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ことばの手前やことばの先にある他者から“でたものすべて”を愛でる4人の講師陣によるトークショー(バトルかも⁉)です。それぞれの現場で出会ったエピソードを持ち寄り、自慢し合います。
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「できる/できない」や「役に立つ/立たない」なんてっクソ喰らえ、人と人が曝け出し合った日常の、その先にある人間らしい関係性と、そこから生まれる“正常な社会”を一緒に発掘しませんか。
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下呂 Art Discovery 2026
T-13 旧湯屋小学校
「みんなの学校」
■授業「ことばによらないことばの教室(社会)」
障がいのある人の表現や発達を通して「人間らしさ」を探究してきた水野友有と5人の講師によるトークセッション。それぞれの現場で出会ったエピソードを持ち寄り、「できる/できない」や「役に立つ/立たない」を超えた、その人らしい生き方について考える。ことばにならない表現や、人と人との関わりから生まれる創造性に触れる授業。
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■開催時間:10/4(日)3限目 13:30-14:20
■対象:全年齢
■申し込み:要予約(準備中)空きがあれば当日受付可
■料金:みんなの学校入館は無料
■人数:50名程度を予定
※学校内への入館のため、上履きの持参にご協力お願いします。
※授業を受ける際は筆記用具をお持ちください。
■先生
<「でたものすべてを愛でる」講師陣>
代表:水野友有
1975年福島県生まれ。中部学院大学人間福祉学部教授。「障がい」という切り口にこそ他者とともに生き抜くためのヒントがあると考え、現在は文化人類学から着想を得て、社会から「障がい者」と呼ばれる人たちとの生活を通して「人間らしさ」を探求している。
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伊藤愛 氏
NPO法人BLUE 代表理事、愛知県立三好特別支援学校勤務。市内の中学校で美術講師をしていた時、自閉症スペクトラムの児童が描いていたクロッキーに衝撃を受け、BLUEを立ち上げた。彼らの表現を分析、考察するのはことで、当事者にどれだけ近づけるかが最近のテーマである。
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川上宏ニ 氏
岐阜市社会福祉事業団理事兼児童館職員。支援の目的は、「適応」や「成果」を求めることではなく、障がいのある人と支援者の双方が自己のコアに触れ合いながら、共に存在を確かめ合う関係を築くことにあると感じている。現在は、児童館での子どもたちとの関わりを通して、その考察を深めている。
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高松智行 氏
「なんでそんなんプロジェクト」をインストールした教室運営小学校教員。美術館を活用した鑑賞教育や「カマクラ図工室」を主宰するなど、教育のカタチを模索。2021年よりことばの教室の教員となり、岡山県の生活介護事業所ぬかつくるとこが主宰する「なんでそんなんプロジェクト」をインストールした教室運営を試みており、現在は月1でオンラインによる「なんでそんなん楽会」を開催している。
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山口光氏
あしょげぶセンター(愛知県障害者芸術文化活動支援センター)センター長。歌手、パフォーマーとして活動するほか、NPO法人ポパイ事務局にてパフォーミングアーツを担当。アーティストやその家族らとともに、海外の芸術祭での展示や現地への渡航を実現するなど、障害のある人の表現活動を国内外へひらく実践に取り組んでいる。
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