就労継続支援B型事業所の2012年春オープンを目標に只今準備中です。
これまで生活介護事業の一部門として取り組んできたお菓子の製造を独立させ、これまで以上に「働きたい!」「収入を得たい!」の思いに応えられるようにしていきたいと思います。また、ショップでの販売はこれまで以上に、より「お客様」を意識したものにし、商品の開発、製造、販売を強化していきたいと思います。
同時にネットショップでの販売でも様々な作家、アーティストの方々とタッグを組んで、ここでしか買えない商品を取り揃えていきますので、お楽しみに!
雪の家「かまくら」。寒いはずの雪景色に浮かぶ温かな風景。そんなホッとできる空間をイメージした短期利用型の宿泊施設です。
利用する方はもちろん、家族の方の休養や急用に役立てるような小さいながらも心強い「かまくら」を造りたいと思います。
現在はMO-YA-COハウスと併せて構想中の段階ですが、早い時期にみなさまにご利用頂けるようスタッフ一同努力いたします。
なくてはならない場所、生活の中心となるハウス。MO-YA-CO(分け合う・寄り合う)をコンセプトにした共同住居です。
障がい者の方はもちろん、誰にとっても帰りたくなるような場所、自分にとっての大切な居場所をイメージした家を造ります。一日がここから始まりここで終わる。たくさんの人が集まって、食事したり、テレビ見たり、しゃべったり、部屋に戻って静かに音楽を聞いてみたり、そんな思いのいっぱい詰まったMO-YA-COハウスを実現したいと思います。
現在はショートステイかまくらと併せて構想中の段階ですが、早い時期にみなさまにご利用頂けるようスタッフ一同努力いたします。
毎年秋に行われている収穫祭。このお祭りを『MO-YA-COまつり』として、地域の方々や他の事業所の方々にお手伝い、参加していただきながら、盛り上げていきたいと思います。このお祭りが開催されるところがMO-YA-CO広場です。
今は中丸団地の広場をお借りしていますが、団地の広場が活気づいて多くの方が行き交う交流の場となる様、一団地住民としても一役を担っていきたいと思います。『Let’s 団地おこし!〜もーやーこしよーよ〜』
福祉事業を始め、様々なジャンルに挑戦・開拓し、みんなが寄り合い、持ち合い、支え合える街づくりを目指します。
この街に出会えてよかった、この街に住んでみたい、そう思ってもらえるような理想の街。今も、これから先もずっと、障がい者にとって住みよい街であり、自分を表現できる街であり、新しい出会いと可能性をいっぱい持った街であるよう、努力と工夫を重ねていきます。そして障がい者が将来を明るく豊かなものとして捉えられるよう、今日も楽しく、明日も楽しみな日々を積み重ねていきたいと思います。
どうぞ皆さんも、この街づくりに参加してください。



















